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夏彩和太鼓フェスティバル
紅白
   
ニュース ヒダじんぼ
 

 今年の「夏彩和太鼓フェスティバル2008」に花を添えてくださいます、特別出演の「ヒダじんぼ」。6月14日の前夜祭コンサートに続き、夏彩の特別ゲスト出演をお楽しみください。

 フュージョングループ「カシオペア」で一躍トップドラマーとして認められ、今や“世界で最も有名な日本人ドラマー”である神保彰と、和太鼓グループ「鼓童」を経て現在の和太鼓界で最も斬新でエキサイティングな表現を試みる“太鼓ドラマー”ヒダノ修一の二人による、ジャンル、国境、世代・・・あらゆる枠を超えたパフォーミングアート。魂を揺さぶられる二人の音楽はまさに和と洋の融合そのものです。最高のテクニックと音楽性から生み出される二人の音はヨーロッパでも大絶賛され世界中で注目され始めています。

[奏者紹介]
神保 彰
神保彰
1980年、カシオペアでプロデビューして以来、四半世紀の長きにわたって常に音楽シーンの最先端を走り続けるトップドラマー。ミディードラムトリガーシステムを駆使した、ワンマンオーケストラとでもいうべき独自の演奏スタイルを編み出す。驚異的な演奏テクニックとモダンテクノロジーの融合による前人未踏のパフォーマンスは見る者を圧倒し、その評価は国内はもとより、広く全世界に轟いている。1999年、英ドラム誌 “RHYTHM”読者人気投票第2位。2000年、世界で最も権威あるドラム専門誌である、米“MODERN DRUMMER MAGAZINE”が6月号の表紙に神保を起用し、10数ページにわたる特集を組む。  日本人、アジア人として初の快挙。2003年、創刊20周年を迎えたリズム&ドラム・マガジンが初めて行なった読者人気投票において、堂々の一位を獲得。2007年、ニューズウィークの特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。  現在の主な活動は、カシオペアのサポート、熱帯ジャズ楽団、熱帯倶楽部SPIRIT OF RHYTHM、DJケイナカヤマとのコラボレーションによるINTELLIGENT JAZZ、太鼓奏者ヒダノ修一とのユニットHIDAJIMBO、ベースの鬼才ブライアン・ブロンバーグとタッグを組んだJB PROJECT、学生時代のバンド仲間、鳥山雄司・和泉宏隆とのユニットPYRAMID (ピラミッド)、則竹裕之とのダブルドラムユニットSyncronized DNAなど多岐にわたる。ワンマンオーケストラスタイルのセミナーやパフォーマンスで世界中をツアーし、多忙な日々を送っている。

ヒダノ修一
ヒダノ修一
89年のソロ活動開始以降、国内及び世界23ヶ国で約1800回以上の公演を行う。太鼓界で最も優れた音楽性を持ち、国境とジャンルの壁を軽々と飛び越す唯一無比のテクニックを駆使した演奏スタイルで、世界各国の観客や共演者を圧倒する。08年2月、ロサンゼルスにて「太鼓生活20周年記念コンサート・未来の太鼓」を開催。世界的なミュージシャン達をバックに、1000人を超えるの超満員の観客がスタンディング・オベイションで、21世紀の“ヒダノ流”太鼓スタイルに酔いしれた。07年「日中交流年/両政府主催イベント」をプロデュース。06年「世界バレー」開会式、05年「愛知万博」の政府事業に出演。サッカーFIFAワールドカップは、98年フランス大会と02年日韓大会の日本人初の2大会連続公式閉会式出演。太鼓業界で最もメディアに注目されており、テレビ、新聞、ラジオなど頻繁に登場している。平成18年より、全国の中学校1年の音楽の教科書に写真が大きく掲載中。神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞奨励賞を受賞。

前夜祭『ヒダじんぼ』コンサート。
2008年6月14日(土曜日)開場18:15 開演19:00
久世エスパスホール 入場料2,000円(全席自由)

プレイガイド:
久世エスパス、KHK、久世公民館、久世アルティ、ゆめタウンイズミ久世店、天満屋ハピータウン久世店、落合サンプラザ、マルイ勝山店、津山平和堂楽器、ピアノ工房アムズ、吉田楽器津山店および参加予定の和太鼓団体


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